卒論発表会・提出

最終発表の様子

卒業を控えた4年生による卒業研究の最終発表会が1月29日にあり、その2週間後の2月12日が提出締切日でした。
最終発表で指摘された内容を修正したり追加したりして、無事に提出を終えた令和最初の卒業研究のテーマは、以下のようなものです。
・視覚障害者のスマートスピーカーの利用に関する基礎的研究
・視覚障害者がコーディネイトを楽しむための方法の検討
・プログラミング理解度確認用テスト環境に関する研究
・スクリーンリーダーでのWebサイト閲覧体験の向上に関する研究
・動物園の動物を見つけやすくする研究
・博物館の音声ガイド機における視覚障害者のための残り時間提示手法に関する研究
・アパレル企業におけるSNSマーケティングの調査研究
・WAI-ARIA実装されたウェブコンテンツにおけるスクリーンリーダユーザの閲覧性・操作性に関する考察
・平怜実_弱視者のためのカメラ操作支援システムの開発
・双方向コミュニケーションを目指した盲ろう者支援の改善策とその提案
・ロービジョンフットサルの観客動員に関する研究
・視覚障害と漢字変換

卒業生による就活談話会

西さんの話を聞く学生たち

令和2年1月25日 土曜日、2012年に卒業した西大樹さんを囲む談話会を催しました。西さんは就活を控えた学生さんたちのために業界や自身の体験を話すため、休日にわざわざつくばまで来てくれました。談話会には2年生3名と3年生1名が参加しました。
「BtoCだけではなくBtoBの事業内容を調べないと会社の本質は分からない」「基本給のマジック」「SEの生活の実際のところ」などなど、8年間現場で働いてきた西さんならではの話の内容に学生たちは聞き入っていました。

産総研を訪問

租借音のシステム体験の様子とまとめの様子

令和2年1月23日木曜日、授業の一環で産総研(産業技術総合研究所)つくばセンターを訪問しました。
1年生とアクセシビリティ専攻の大学院生などが参加し、4グループに分かれて食事支援技術・フレイル予防運動・障害物知覚訓練・触覚ヘルスケアのそれぞれの部屋を回りました。最先端の研究の内容に触れて、研究者の方々と直接お話できるのもつくばならではのイベントです。写真の左側は口の動きを筋電センサで検出し、それに合わせて骨伝導ヘッドフォンで音を聞かせるものです。ガムを噛みながらクッキーや漬物の音を聞くと、それを食べているかのような錯覚を起こします。右の写真は最後のまとめの様子です。貴重なお時間を頂きました産総研の皆様、本当にありがとうございました。

避難訓練

水消火器での訓練風景

令和元年10月8日 火曜日、春日キャンパスで避難訓練が実施されました。地震により西側から火災が発生したという想定で、東階段からグラウンドまでの避難です。今回は防災設備が新しくなったこともあり、英語での放送も加わっていました。グラウンド集合後は点呼を取り、水消火器での消化訓練も5組の学生さんたちが体験しました。最後は石原学長のお話で締めくくられました。
毎年避難訓練の時期になると、震災の時の様子が思い出されます。スムーズな集団での移動は常日頃の心構えが大切だと再認識することは良いことだと思います。

卒業生夫婦で来訪

西君と奥さん 3年前と比べると健康的に痩せたそうです。

令和元年7月12日、3期生の西さんが夫婦で学科に遊びに来てくれました。
以前訪れてくれたのは2016年の9月30日なので、ほぼ3年ぶりでしょうか。今回は、7年間務めたIT企業から車業界へ転職したということで、その報告も兼ねての来学です。異業種で慣れないことも多いながら、新しい職場環境を楽しんでいる様子が伺えました。就職後の技術の磨き方や勉強の仕方など、非常に良いお話をしてくれましたので、是非学生さんたちに聞かせる機会を作りたいです。

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