卒業生の前田智洋君が長野県立松本盲学校へ赴任
鍼灸学科卒業後研究生を経て筑波大学理療科教員養成施設に進学していた、前田智洋
君が新年度から長野県立松本盲学校理療科教諭として赴任します。
3月25日に行われた理療科教員養成施設の謝恩会(写真)では、クラスを代表して
お世話になった先生方への謝辞を述べました。
(鍼灸学科:野口栄太郎)
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タイの大学の研究者が図書館等を見学
3月26日(火)にタイ王国のチェンマイにある教員養成系
大学(Rajabhat Institute Chiang Mai)のCharinee Chowsilpa先生
が本学の図書館視察のために訪れました。先生が在外研究員と
して滞在中の慶應義塾大学環境情報学部の安村教授と
ユーディトKKの石田氏も同行して来学しました。見学の後、主事
室で日本の諸図書館の障害者対応についてのChowsilpa先生の調査
報告も行われました。写真は図書館でDAISYの説明を受けるChowsilpa
先生(左端)一行。
(広報WG:一般教育等 加藤 宏)
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筑波大学附属病院のATMが音声対応タイプに
本学から最も近い現金支払い機として、学生達の利用も
多い常陽銀行研究学園都市支店の筑波大学附属病院出
張所のATMがこのたび音声対応になりました。受話器を
取ると音声でガイダンスが流れます。暗証番号等は受話器
についたテンキーから入力する方式になっています。
(視覚部長 伊藤隆造、広報WG 加藤 宏)
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平成13年度の卒業式挙行される
暖冬のためか、例年なら入学式にこそ相応しい桜の咲くなか、
平成13年度の筑波技術短期大学卒業式が3月22日(金)、
聴覚部講堂にて行われました。今年度視覚部の卒業生は3学科
で40名でした。13時からは場所を視覚部に移して、卒業生主催
の謝恩会も行われました。写真は視覚部の卒業生を代表して
学長に謝辞を述べる鍼灸学科卒業生の諏訪春樹君と卒業生達。
(広報WG:一般教育等 加藤 宏)
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視覚部FD:留学生受入のための諸問題
留学生対応FDシリーズ第3弾として、筑波大学留学生
センター教授の遠藤 誉氏の上記のFD講演が3月19日(火)にありました。
幼時における中国での異文化・言語体験から学問的彷徨を経て、留学生の
ための仕事をするようになった経緯、奨学金やビザ等各種
手続きの話、留学生をめぐる実際に起こった諸問題など。
終止、笑顔で話された先生ですが、いろいろな国からの
約千人もの留学生をかかえ、彼らのなんでも相談室になって
いる同センター業務の忙しさが手に取るように分かるお話
でもありました。
(FDWG:一般教育等 加藤 宏、情報処理学科 隈正雄)
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今年度の最終の入試実施される−後期相対話特別選抜
そろそろ桜も綻ぼうかという3月16日(土)に、視覚部
としては本年度最後の入学者選抜が行われました。後期
相対話特別選抜に鍼灸学科7名、情報処理学科1名の
受験生が挑戦しました。合格者発表は3月22日(金)に
行われる予定です。
(広報WG、一般教育等:加藤 宏)
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茨城障害者職業センターの方々の見学
3月14日(木)に茨城障害者職業センターの職業カウンセラー
を中心とする方々7名の見学がありました。教育方法開発センター
の障害補償教育室(280室)などを見学していかれました。障害者
職業センターでは障害者の職場適応の支援相談やカウンセリング、
IT関連講習などを業務として行っており、筑波技術短期大学とは
今後も協力関係を大いに期待しているとのことでした。写真は
対応の長岡助教授と意見交換をするカウンセラーの方々。
(広報WG:加藤 宏)
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視覚部FD:日本の鍼灸とアジアからの留学生受け入れ
本年度13回目の視覚部FDとして筑波大学付属盲学校教諭の
藤井亮輔先生による「アジア・太平洋地域からの留学生の受け
入れについて」と題する講演が3月12日(火)、視覚部講堂
にて行われました。我が国の視覚障害者教育の伝統と鍼灸は
世界に誇る社会的資源であり、留学生受け入れというかたちで
これを世界に拡げていくことが国際貢献になると語られました。
また、今回の講演には、30名近くの筑波大学の学生も参加し
ました。写真は藤井氏。
(広報WG、一般教育等:加藤 宏)
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視覚部FDで国際視覚障害者援護協会の直井氏講演
3月5日(火)に、平成13年度11回目となる視覚部FDが開催されました。国
際視覚障害者援護協会の直井鐵理事長をお迎えしてお話をうかがいました。協会は、
アジア・アフリカの重度視覚障害者を日本の盲学校高等部専攻科に招き、はり、きゅう、あん摩・マッサージの技術を身につけさせ、祖国での社会自立を促進す
ることを事業とする社会福祉法人です。
30年間に48名の奨学生が支援を受け、日本の国家試験に合格しています。理療
科教員養成課程に進学し、教員の資格を取った人もいます。本学情報処理学科のギミ
レ君とモハメッド君もこの協会にお世話になりました。
留学生の受入依頼や学生の学習状況視察のために全国の盲学校を回るかたわら、い
つも盲導犬と移動している先生は、多数の小学校などで盲導犬や点字のことを解説す
るボランティアもしておられます。筑波技術短期大学でも意欲のある留学生を積極的
に受け入れてほしいということでした。写真は直井氏。
(視覚部FD委員、情報処理学科 隈 正雄)
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視覚部についての新しい『Q&A集』ができました
教務係・技術係・就職指導担当・入試企画担当および学科等の
ご尽力により従来からの「Q&A」を改訂し「Q&A100」とすること
ができました。
http://www.k.tsukuba-tech.ac.jp/Admission/q_a/mokuji.htm
バージョンアップした視覚障害関係学科に関する情報が満載です。
その他、入試に関する情報や就職情報なども盛りだくさんです。
読者の皆様からも載せて欲しい情報やご意見・ご要望等ありましたら、
教務係または就職指導担当の方までお寄せください。
(広報WG、一般教育等:加藤 宏)
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サウジアラビアからの見学者
2月25日(月)に視覚部にサウジアラビアからのお客様
スレイマン・アル・ゴーソンさんがお見えになりました。アル・ゴーソン
さんはサウジアラビアの教育省関係のお仕事で日本の特殊教育
事情を視察にいらっしゃっいました。視覚部では体育の授業や
情報補償機器などを見学されました。サウジアラビアには
盲学校がありますが、現在は順次統合教育に移行中だそうです。
写真は体育館ではじめて見るラートに興味を示すゴーソン氏(左端)と
付き添いのJAICE(国際文化経済交流協会)職員、ポーリ先生、天野先生
です。
(一般教育等:加藤 宏)
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情報処理学科特別研究発表会
情報処理学科の学生による特別研究(いわゆる卒業研究)の発表会が20日(水)午後に行なわれました.一人10分という短い時間でしたが,各自1年間のまとめを丁寧に発表しました.発表内容は:
- 中途視覚障害者の障害と情報受容
- 視覚障害者による電子カルテシステムの利用
- Webサーバによる全文検索システムの構築
- 視覚障害者と聴覚障害者のコミュニケーション
- 音声ブラウザにおけるBBSのアクセシビリティ
- 重度視覚障害者の墨字学習とパソコンとの関連
- 視野狭窄者が使いやすいマウス操作環境
- 片手不自由者が使いやすいキーボードのデザイン
といったものでした.
(情報処理学科 小林 真)
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藤原順子教授の退官記念講演会開催される
鍼灸学科教授藤原順子先生の退官講演会および祝賀パーティ
が20日(水)に視覚部講堂・食堂にて行われました。「小児医療の
過去、現在と臨床研究」と題された最終講演には100名近い聴衆
が詰めかけました。講演の後の花束贈呈には、先生のお人柄か
例年になくたくさんの花束が寄せられました。パーティでも教職員
や多くの在学生が先生にお祝いと感謝の言葉を贈りました。写真
は講演の後、挨拶をされる藤原先生。
(一般教育等:加藤 宏)
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都市基盤整備公団が本学を視察
都市基盤整備公団を中心とするグループが聴覚部の建築工学科の萩田教授の紹介で2月18日(月)に視覚部の視察に訪れました。
今回の視察はユニバーサルデザインの設計指針作成のための調査との
ことでした。黒川先生、長岡先生の説明の後、視覚部の施設等を見学し
ました。写真は障害補償教育室で小野瀬技官の説明を聞く調査団の
方々。
(一般教育等:加藤 宏)
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障害補償教育室の整備状況報告会
教育方法開発センター2階に設置された「障害補償教育室」
(280室)のお披露目をかねて、整備状況報告会が2月13日(水)
に開催されました。学長・副学長・視覚部長をはじめ
センターの関係教職員、整備に携わった教官・技官なども参加して、
今後の計画などが討議されました。学生の教育室としての機能
のほか、資料室・展示室等としてのいっそうの整備も期待されて
いることなどが話し合われました。
写真は報告会にあたり挨拶する視覚系センター主任:岡本教授です。
(一般教育等:加藤 宏)
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理学療法学科卒業生・仁木さんが在校生に講演
「私は25人の患者さんを受け持っているけれど、患者さんにとって私は唯一のセラ
ピストです。ですから病気をしないわけではありませんが、6年間勤務を休んだこと
はありません。」理学療法学科卒業生(3期生)の仁木朝江さんが2月8日(金)に
講演のため来学。仁木さんは倉敷市立児島市民病院に理学療法士として勤務されてい
ます。講演には約30名の学生が集まり、糖尿・心不全・モヤモヤ病・脳卒中の患者
さんを治療する仁木さんの様子をスライドで見ながら、この春新人理学療法士になる
3年生と臨床実習を控えている1・2年生への貴重なアドバイスを沢山戴きました。
(理学療法学科:薄葉眞理子)
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スウェーデンとドイツの視覚障害者高等教育事情視察
私ごとですが、視覚障害者の高等教育進学状況比較調査のため
スウェーデン・ドイツと1週間かけて回ってきました。ヨーロッパは
基本的に大学入試はありませんが、選抜方法はそれぞれの国柄も
あらわしているようです。スウェーデンのSAT(高校の成績以外で
大学に応募する学生用選抜試験)には点字版もありますが、日本の
センター試験とは異なり、触図は使われません。テープ試験も選べ
ます。スウェーデンには盲学校がなく、Tomtebodaというリソース
センターがあります(写真上)。有名なカロリンスカ研究所に隣接していて、
盲学校時代の寄宿舎は現在、研究所の施設として利用されています。
ドイツのKarlsruhe大では視覚障害学生支援センターを視察しました。
高校から大学への橋渡しと、大学から社会への橋渡しが同機関の
重要な機能のひとつと位置づけられていました。拡大読書器はパソコン・
モニターと統合されているべきという開発コンセプトにも、単に時代の
流れではなく、学習環境とは何かを問いつめた設計思想を感じました。
ドイツには盲学校も統合教育もあるが、すべては個人が決定すべき
ことと強調していた案内のKlaus氏(写真下)の言葉も印象的でした。
(一般教育等:加藤 宏)
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視覚障害関係学科14年度一般入学者選抜行われる
2月1日(金)・2日(土)の2日間にわたって春日キャンパスにて
14年度の一般入試の選抜が行われました。1日目は教科の
学力試験、2日目には面接試験が行われました。
鍼灸学科4名、理学療法学科9名、情報処理学科5名の
受験生が試験に挑みました。合格者は2月12日(火)午前10時
から春日キャンパスにて掲示されます。
なお、3月16日(土)には後期相対話選抜(AO型入試)が予定
されています。後期相対話の出願期間は3月4日(月)から13日
(水)までとなっております。
(一般教育等:加藤 宏)
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視覚部FDで視覚部の新ネットワーク(TCP/IP系)について説明
第10回視覚部FDとして本学三宅助教授(情報処理通信センター:情報
処理学科)の新高速ネットワーク(TCP/IP系)の話がありました。この
ネットワークは平成14年1月から利用できるようになったもので、学内の
伝送速度は従来の10倍になりました。また、新ネットワークではIPアドレ
スの設定が原則として自動設定となりました。古いシステムを利用してい
る方もネットワークは当面問題なく使用できますが、はやめの新システム
への変更が推奨されるとのことです。
(一般教育等:加藤 宏)
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障害者団体 すてっぷわん、本学を取材
1月17日(木)、水戸にある障害者団体「すてっぷわん」編集室の
河本さんが本学を取材に見えました。午前に聴覚、午後は視覚と
本学の施設や教育について熱心に見学していかれました。
同じ県内ですが、最近になってはじめて本学の存在を知ったそう
です。本学の記事は機関紙「すてっぷわん」2月10日発行号に掲載
予定とのことです。
(一般教育等:加藤 宏)
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2002年 賀詞交換会行われる
明けましておめでとうございます。本年もニュースをよろしくお願いいたします。
仕事始めの4日、聴覚部食堂にて新年の賀詞交換会が行われました。
西條学長の新年の挨拶のあと、教職員による賀詞交換が行われました。
なお、沖吉前副学長の退官に伴い、1日付けで杉浦哲郎氏(前千葉大学
事務局長)が新しい副学長に就任されたことが紹介されました。
(一般教育等:加藤 宏)
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沖吉副学長 筑波技短を離任
平成9年11月より筑波技術短期大学の副学長を務めてこられた
沖吉和祐副学長が12月31日をもって筑波技術短期大学を
退官されることになりました。これにともない28日2時より離任式
が聴覚部の管理棟前にて行われました。
(一般教育等:加藤 宏)
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忙中閑あり、忙しい暮れこそスポーツで交流を
師も走るという年末、何かと気がせくこの時期にこそ
教職員の交流を深め、志気を高めようと教務第二課の
KTこと小室専門職員プロデュースの「爆笑スポーツ大会」
が始まりました。
連日昼休みに御用納めの日まで体育館にて卓球・
バドミントン・フリスビーの熱戦が繰り広げられています。
(一般教育等:加藤 宏)
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技短ピック開催される
視覚・聴覚両部の学生及び教職員のスポーツを通じての交流と銘打って学生会主催の技短ピックが12月8日(土)に視覚部体育館を会場に開かれました。ニュース初登場の理学療法学科高橋洋教授が競技参加者として記事を寄稿してくださいました。
(加藤 宏)
技短ピックに参加して
理学療法学科 高橋 洋
「えだまめピック」って何だろう?枝豆をつまみに行くのかと思って、よく見た
ら
技短ピックの間違いでした。ともかく行ってみたら午前中はフリスビーの遠投と的当
てだったのでまだ良かったのですが、午後はフロアーバレーの前衛。これが完全に
しゃがみ込んで左右に移動して大変な労働でした。普段私が偉そうにして教えている
学生にはこの時とばかり馬鹿にされ、威厳も何もありません。聴覚部と視覚部の学
生、職員が一緒になって、普段見られない面をみれて大変楽しかったのですが、いま
だに両足の筋肉痛に悩まされています。こんなことだったら家で枝豆をつまみにビー
ルでも飲んでいた方が良かったかな。
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授業公開に40名を超える見学者
12月7日(金)に春日キャンパスにて本年度の視覚部の
授業公開がありました。本学への受験を検討している受験生や
その保護者・先生など40名を超える参観者がありました。
また、本年度は相対話入試ですでに合格が内定している方々にも
来年からの学習にそなえて、より深く本学を知っていただくため
にも参加をお願いいたしました。参加者には3・4限の授業を見学
していただいたほか、施設見学、受験相談なども行われました。
(一般教育等:青木和子・加藤 宏)
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14年度入試の推薦・社会人入試行われる
14年度視覚部入試の推薦入学試験と社会人特別選抜が
勤労感謝の日の祝日、11月23日(金)に春日キャンパス
にて行われました。鍼灸学科5名(推薦1、社会人4)、理学
療法学科16名(推薦6、社会人10)、情報処理学科3名(推
薦2、社会人1)の計24名の受験生が来春のフレッシュマン
の座を賭けて挑みました。
(一般教育等:加藤 宏)
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オータム・イン・つくば
2学期の試験前のしばしの期間,つくばは秋につつまれます.
ちょっと,曇り空の一日でしたが,キャンパス周辺の秋を探しに
出かけてみました.駐車場前のザクロの実が割れるにはもうすこし
かかりそうです.寄宿舎前庭では桂の葉はもう散ってしまいましたが,
ハナミズキは今が盛りです.筑波大のキャンパスまで足をのばせば
銀杏の黄色と1本で赤黄色オレンジに色づいたトウカエデが楽しめ
ます.でも足下にはほら日本の秋の花,菊が.
(一般教育等:加藤 宏)
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防災訓練で全員が煙体験
11月14日(水),視覚部で防災訓練が行われ,
校庭に避難した後,消防署の方の講評を伺いました.今年
は昨年度までよりは速やかに避難できたようです.最後には煙
体験装置で学生・教職員の全員が煙の充満した場所での
歩行を体験しました.たった6メートルの疑似体験でしたが,
一面真っ白の世界を鼻と口を押さえながら進む体験には,
だれもが思わず真剣な顔になっていました.
(一般教育等:加藤 宏)
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視覚障害者の情報保障の講演と研修会:てんやく広場からJAWSまで
10月29日(月)に視覚部講堂にて日本IBMの根岸則子氏と
川田隆一氏を招いて,視覚障害者の情報保障におけるパソコン
点訳ネットワークのもたらしたものと最新のスクリーン・リーダー
(JAWS日本語版)に関する講演と研修会が開かれました.この
会は視覚部の教官FDでもあり,さらに一般市民にも開放されました.
地域のミニコミ誌でも取り上げられた効果か,80名を超える参加者で
講堂もいっぱいになりました.午後からのJAWS(Job Access With Speech)
の操作法の研修会には本学学生や教職員だけでなく,他大学に学ぶ
障害学生も参加して,こちらも熱心な実習が行われました.
(視覚部教育方法開発センター:長岡英司)
(一般教育等・FDワーキング:加藤 宏)
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理学卒業生大地さん,後輩を前にプレゼンのお手本
理学療法学科6期(平成11年3月卒)の大地 寛さん(現在
日立製作所日立総合病院勤務)が,10月25日視覚部会議室
にて理学療法学科の後輩学生を前に講演会を行いました.
演題は「臨床実習の発表会のためのプレゼン技法」でしたが,
実際の症例研究報告の形をとって行われました.卒業して2年半
ですが,わずかの期間での成長ぶりに高橋主任も感心してい
ました.
(一般教育等:加藤 宏)
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台湾師範大学特殊教育学系の張 訓誥教授が視覚部見学
10月25日(木)に台湾師範大学特殊教育学系の張 訓誥教授が
筑波技術短期大学の視覚部を訪問しました.先生は台湾の中華
視覚障害教育学会理事長でもあり,視覚部教官には1997年に
ブラジル・サンパウロで開催された第10回国際視覚障害者教育
会議(ICEVI)以来の親交を続けている先生方もたくさんいます.
張先生は英語,体育,理学療法実習,プログラミング実習とた
くさんの授業を見学されていかれました.上記の国際会議は来年
はオランダで行われる予定ですが,視覚部の先生方と再会できる
ことを期待しているとのことです.
(一般教育等:加藤 宏)
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春日キャンパスにて前期相対話選抜行われる
10月20日(土)と21日(日)と今年度の視覚部関係の入試の
トップを切って「前期相対話特別選抜」(AO型面談中心の入試)が春日キャンパスにて行われました.鍼灸11名,情報処理学科
16名の受験生が挑戦しました.選考結果は26日(金)以降に文書を
もって,本人あて郵便にて通知されます.なお,本年度より入試に関
する各種情報を本学の入試情報開示規定に従い,順次公開しております.
http://www.k.tsukuba-tech.ac.jp/Admission/shiken_info_14/shiken_info_14.htm
(一般教育等 加藤 宏)
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リンツ大学のミーセンバーガー博士,視覚部FDで講演
大学間交流協定校の交換プログラムでつくばに滞在中のリンツ大学の
ミーセンバーガー博士が”Print Disabled Students at Austrian University:
Service Provision, Research and Development”と題して10月17日(水)視覚部FDで講演
されました.オーストリアでは視覚障害者の高等教育進学率は健常者の進学
率をしのぐほどであること,障害者のための教員養成システムの日本との
違い,障害者の雇用状況,障害者支援共同機構の機能と盛りだくさんの
内容でした.
本FDは一般公開されていましたので,学生のほか他研究所や一般市民
の方々からもたくさんの参加者がありました.このFDが本学の国際化と
大学開放にも寄与することができたとすれば幸いです.
(一般教育等,FDワーキング 加藤 宏)
(写真はミーセンバーガー博士と要約筆記による情報保障の様子)
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第2回日米共同国際シンポジウム開催される
10月10日(水)に,聴覚部講堂にて筑波技術短期大学主催の
「第2回日米合同国際シンポジウム&第6回講演・研究発表会」が
行われました.今年は海外からのシンポジストもNTIDのCushman氏,
ニューヨーク州立大のStone氏,ヨハネス・ケプラー大(リンツ;オース
トリア)のMiesenberger氏と日米にとどまらず,より国際色豊かな
会議になりました.
午前中は95リーダーの開発者である特総研の渡辺哲也氏と聴覚
関係では宇都宮大の鎌田一雄氏による講演,そして昼には学内
研究発表のポスターセッションと盛りだくさんでした.
なお,国際シンポジウムのもようは筑波大学大塚キャンパスと
衛星を介したSCS中継も行われ,遠隔キャンパス間での活発な
質疑応答も行われました.
(一般教育等 加藤 宏)
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視覚障害者の情報環境のいまを知る講演と研修の開催
教育方法開発センター(視覚系)では,視覚障害者と情報メディアに関する講演と,世界で最も多く使われているスクリーンリーダJAWSの研修を,来る10月29日(月曜日)に開催します.「ITが視覚障害者の情報環境をどのように変えつつあるのか」,「その中でどのような可能性がもたらされているのか」などを知る機会となります.講演者の一人,根岸則子さんは,パソコン点訳ネット「てんやく広場」(現「ないーぶネット」)の発足と発展に大きな貢献をされました.もう一人の講演者,全盲の川田隆一さんは,情報メディア関連の勉強と仕事を続けながら,日常生活でもメディアを様々に活用しています.講演は参加自由,研修は機材の都合で予約が必要です.
(教育方法開発センター 長岡英司)
「講演と研修の詳細内容」
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秋晴れのもと,春日祭開かれる
学園祭のシーズンになり,視覚部でも10月6日(土)と7日(日)
の2日間に渡って春日祭が開催されました.今年も地域の皆様
をはじめ,学生のご家族の方や先輩など,たくさんの方々がキャン
パスを訪れてくれました.天候も2日間とも快晴にめぐまれ学生の
模擬店や駄菓子屋さんも繁盛していました.
(一般教育等 加藤 宏)
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