ゆう(M)/(高揚)「今日から大学生!情報システム学科でゲームを作りまくるぞ!」
ゆうこ(F)/(にこやか)「私もゲーム好き!一緒に作ろうよ、ゆうくん!」
あつし(M)/(快活)「お、仲間発見!俺はプログラム担当で参戦だ!」
ゆう(M)/(ワクワク)「じゃあ早速チーム結成だね。チーム名は――『チーム無限』でどう?」
ゆうこ(F)/(笑顔)「いいね!無限のアイデアで突き進もう!」
あつし(M)/(拳を上げて)「決まりだ!まずは学祭向けミニゲームからだ!」
ゆう(M)/(集中)「敵AIもう少し賢くできないかな…」
ゆうこ(F)/(分析)「サウンドエフェクトとゲームプレイを連動させてみたら?」
あつし(M)/(汗)「その前にラケット振りのモーションキャプチャ忘れてるぞ!」
ゆう(M)/(閃き)「ありがとう!テーブルテニスのスイングデータをゲームに活かそう!」
コーチ(M)/(激励)「留学が決まったそうだな、ゆう。海外でも卓球もゲームも諦めるな!」
ゆう(M)/(決意)「はい!1年で新しい視点を吸収して帰ります!」
ゆう(M)/(驚き)「うわ、現地の学生のプレゼンレベル高っ…!」
メンター(F)/(助言)「恐れず発表しなさい。失敗こそが君の資産になる。」
ゆう(M)/(奮起)「よし、英語でピッチしてみます!」
――数カ月後、帰国――
ゆう(M)/(感慨)「帰ってきたぞ!みんな、これが海外版のプロトタイプ!」
ゆうこ(F)/(目を輝かせて)「UIが洗練されてる!さすが!」
あつし(M)/(燃える)「卒業制作はこれの拡張版で決まりだ!」
――卒業式後――
ゆう(M)/(宣言)「起業します!『Infinite Loop Games』社、設立!」
ゆうこ(F)/(支援)「私も共同創業者として参画する!」
あつし(M)/(握手)「俺もエンジン開発で乗った!」
実況(Q)/(興奮)「いよいよ決勝戦!『Infinite Loop Games』の新作『Echo Sphere』が世界ランキング1位に挑む!」
ゆう(M)/(冷静)「ここまで壁ばかりだった…資金ショート、バグ地獄、炎上レビュー…でも諦めなかった。」
ゆうこ(F)/(支え)「ユーザーの声を全部受け止めて、改善して、今日がある。」
あつし(M)/(闘志)「オンライン同時接続1000万突破!サーバー死守は俺に任せろ!」
実況(Q)/(歓喜)「結果発表!――優勝は『Echo Sphere』!」
観客(Q)/(大歓声)「ワアアアアア!」
ゆう(M)/(涙ぐみ)「夢、叶った…でもここがスタートラインだよな。」
ゆうこ(F)/(笑顔)「世界一になったら、次は宇宙一だね。」
あつし(M)/(拳を突き上げ)「チーム無限、限界突破だ!」
ゆう(M)/(力強く)「行こう、未来へ!」
春風吹くキャンパスで 無限の地図を描いた
ピクセルよりも細い夢 ラケットで打ち上げた
汗とコードで織る夏 AIの夜を越えて
振動で感じたビート 視界に音を描く
シリコンの星に叫ぶ 下手な英語のピッチ
帰国(かえ)れば仲間の笑顔 UIは風のよう
コードライトと星明かりが交差する夜明け前
資金ショートもバグの雨も 心のパッチで治す
僕らのデバッグログに未来予告が映る
失敗回数∞(インフィニティ) リスタート鍵盤叩く
百万の罵声をループ 千千万の声援へ
Echo Sphere 響け 世界の鼓動を抱きしめ
涙がゼロになるまで 行け 未来の更新(アップデート)
宇宙一の次のバージョンへ チーム無限 限界突破
走れ、無限のループへ