地図と測量の科学館訪問

,
フロアの日本地図の上で自分たちの出身地の上に立つ学生たち

2024年1月17日、新年あけて既に2週間です。そんな水曜日、1年生たちは鍼灸学専攻の一部の学生と共に「地図と測量の科学館」を訪れました。同科学館は、大学の北約2kmに位置する国土地理院の博物館です。地図、測量に関する様々な解説や展示、測量用航空機の初代「くにかぜ」の実物展示などがあります。学生たちは40分のガイドツアーの後、4~5人の班に分かれて自由に館内を楽しみました。館内には、3Dプリンタで作られた都道府県パズルや西之島の火山噴火による変化の様子など、触って楽しめるコンテンツもありました。
写真は1階のフロアに描かれた日本地図の上で、それぞれの出身地に立つ学生たちです。ちなみにこの床の地図は赤と青のセロファンメガネを使うと立体的に見えるようになっています。


  • 卒業生来訪
    卒業生来訪

    2026年1月30日 金曜日、卒業生の吉野さんと泉さんが学科を訪れてくれました。30歳になる前に、と顔を見せて…


  • 5階から見える風景
    5階から見える風景

    冬の澄んだ空気の日は、校舎棟の5階の廊下から富士山がよく見えます。


  • 地図と測量の科学館訪問
    地図と測量の科学館訪問

    2026年1月22日木曜日、今年も1年生の授業の一環で、大学の北側に位置する「地図と測量の科学館」に訪問してき…