学科の支援体制


アドバイザ・担任制度

本学科には、学生1名に1名の教員がアドバイザとして割り当てられる「アドバイザ制度」があります。学生定員とスタッフ数がほぼ同じことから、教員側から見ると各学年1名ずつの担当がある形になります。(学年によっては2名受け持つこともあります。)

1年次から3年次1学期までは基本的に同じアドバイザ教員が担当しますが、3年次の2学期からは卒業研究担当の教員がアドバイザとなります。また、各学年(クラス)には担任の教員も配置されており、学生側から見ると相談できる窓口が複数存在する形になります。担任とアドバイザが重なることもありますが、アドバイザや担任といった制度に縛られることなく、授業担当教員など自由に相談できる雰囲気の学科です。

技術職員への相談

本学科の技術職員は、日常生活から就職活動まで、学生からの幅広いリクエストに応えます。各種申請書の代筆や障害者手帳のコピーに始まり、コンピュータのOS再インストールやハードウェア増設などのお手伝いなど様々な相談事が毎日日替わりで寄せられています。

ノートパソコン・iPad・点字端末等の貸し出し

授業や寄宿舎内で利用するノートパソコン・iPad・点字端末(ブレイルセンスやブレイルメモ等)の貸し出し制度もあります。十分な数を用意していますが新入生優先で貸し出されますので、入学時に急いでノートパソコンなどを購入して頂かなくても大丈夫です。暫く学科のノートパソコンを利用している間に、自分に合うものをじっくり探すのも良いでしょう。(4年間買わずに卒業していく先輩もいます)