
久々のポストですが、アルコールのトピックです。
私はあまり飲む方ではないのですが、最近「果汁1%、アルコール5%」のフルーツ系アルコール飲料の原材料に、果物の名前が最初にあるのを見て少し不思議に思っています。
その時見たものは具体的には「パイナップル、ウォッカ、…」でした。原材料は重量の重いものが最初に書かれていると聞きます。そしてウォッカのアルコール度数はだいたい40%くらいでしょう。この商品は350mlでアルコール度数が5%。ということは、全体の比重やウォッカの比重が関係するにしても40~45gがウォッカだと思って良さげです。
それよりパイナップルの方が重いはず、なのですが果汁は1%…。
3.5ccの果汁を作るのに50gくらいの「パイナップル」が必要ということなのでしょうか…??
確かにパイナップルは葉っぱや皮など、重いものを捨てなくてはなりません。重量に対する果実搾取率は低そうです。しかしそれにしても50gで3.5ccというのは少なすぎない??というのが主な疑問です。そんなもんなんですかねぇ…どなたか詳しい方、個人的に教えてください。